札幌 モエレ沼公園 07/18



公園紹介
モエレ沼公園は、ゴミ処理場として利用した後、1982年(昭和57年)から公園造成を開始しました。




1988年(昭和63年)には、彫刻家イサム・ノグチが計画に参画。モエレ沼公園の基本設計が策定されました。
ノグチによる、「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、2005年(平成17年)7月1日にグランドオープンしました。




公園では、5月には「サクラの森」のサクラが咲き、6月から9月にかけてはモエレビーチが開放されます。
その他の施設として、イサム・ノグチがデザインした120基以上の遊具のある7ヶ所の遊具エリアや、石狩平野を囲む山脈を一望できる、高さ50mのモエレ山や30mのプレイマウンテンがあります。スポーツ施設としては、15面のテニスコートに野球場、陸上競技場があります。




イベント施設では、野外ステージやミュージックシェルなどがあります。冬はクロスカントリースキーやスノーボードにソリ遊びが中心となり、一年を通して遊びを提供できる公園です。
公園内の入口・各ゲートの開放時間および期間
ゲート 期間 時間
東入口ゲート
(中福移幹線・三角点通側) 通 年 7:00〜22:00
(入場ゲートは21時まで)
西入口ゲート
(伏古拓北通側) 4月16日〜11月30日 7:00〜19:00
南入口ゲート
(雁来篠路連絡線・テニスコート側) 4月16日〜11月30日 7:00〜19:00*
*スポーツ施設の予約状況によって時間外の早朝開放があります。
遊具施設
イサム・ノグチデザインの遊具 約120基
スウィング(ブランコ)、スライドマウンテン(すべり台)、砂場、ジャングルジム、 オクテトラ、プレイスカルプチャー(造形遊具)など
樹木・草花
サクラ(エゾヤマザクラを中心に約2,600本)>>>サクラの森(遊具エリアA-G含む


■モエレ沼公園
アイヌ語の「モイレペツ 」(意:静かな水面・ゆったりと流れる)を由来とした地名「モエレ沼」から公園名がつけられています。


■ガラスのピラミッド「HIDAMARI」
ガラスのピラミッドは、モエレ沼公園の中枢をなす施設です。 この施設が、多くの市民に愛され、親しまれることを目的としています。呼びやすく、暖かさのある言葉であることから「HIDAMARI」がガラスのピラミッドの愛称 です。





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