青少年保護育成条例(神奈川県)

第29条
1 何人も、青少年から着用済み下着等(青少年が一度着用した下着又は青少年のだ液若しくは ふん尿をいい、青少年がこれらに該当すると称した下着、だ液又はふん尿を含む。以下この条にお いて同じ。)を買い受け、売却の委託を受け、又は着用済み下着等の売却の相手方を青少年に紹介 してはならない。
2 何人も、青少年に対し、着用済み下着等を売却するように勧誘してはならない。
ここでは参考のために神奈川県の条例をコピーしましたが、全ての都道府県に同じ内容の条例があります。
この条例で言う『青少年』とは、18歳に満たない者を指します。
上記の通り、青少年から使用済み下着を買うことの禁止、売ることの禁止、売るように勧誘することも禁止されています。
男女ともにこの条例を甘く見ているバカが多いですが、違反したら逮捕・補導されるのだということを頭に入れておきなさい。
参考として、2015年度のサイバー補導の実績を掲載しておきます。
18歳未満のサイバー補導の実態
2016年04月05日の日経新聞より


(全文)
インターネットの掲示板や交流サイト(SNS)で援助交際や下着の売買を持ちかける書き込みをしたとして、全国の警察が昨年1年間に18歳未満の子供533人を「サイバー補導」したことが4日、警察庁のまとめで分かった。前年から94人(21%)増えた。
 サイバー補導は、書き込みを発見した警察官が身分を隠して本人とやり取りし、実際に会って注意や指導する。2013年10月から全国の警察で始めた。警察庁の担当者は「犯罪に巻き込まれる危険性を認識し、安易な書き込みをしないでほしい」と呼びかけている。
 補導された子供は少女414人、少年119人。高校生が384人(72%)で最も多く、中学生74人(14%)、無職58人(11%)と続いた。目的別では援助交際が392人で7割を超え、下着の売買が109人、両方が9人だった。
 533人のうち、380人は過去の補導歴がなかった。同庁の担当者は「子供にもスマートフォンが普及している。保護者はフィルタリング(閲覧制限)機能を利用するなど子供の行動に注意して」と話している。


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